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川端康生メールマガジン Vol.6

『いまココ』 2013年6月20日号
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◆冒頭の短い挨拶

 梅雨ですね。
 鎌倉ではいたるところで紫陽花が、まあるく、まあるく、咲いています。
花は大きいし、目立つのに、うるさすぎなくて、なんとも不思議です。存在感はあるけど、押しつけがましくない……そんな人が僕は好きなので、紫陽花のことも好きです。

 ちなみに我が家の玄関を出ると、目の前に赤いのと青いのが一対ずつ。土壌の酸性とかアルカリ性とかで色が変わるとよく聞きますが、並んで咲いてるのに赤と青。
面白いですね。

 そして、実はうちの庭にも紫陽花があるのですが、これが全然まあるくありません。四方八方に花が咲き乱れてる……。
ちゃんと手入れしないと、まあるい形にならないのですね。初めて知りました。
今年の花を楽しんだら、きちんと剪定して、来年はまあるく咲いてもらおうと思っています。

 さて、もうすぐ夏。僕は夏が大好きなので、そろそろ気分が↑↑になってきてます。


◆シンプルなお知らせ

◎「Yahooニュース個人」。それなりにコンスタントに拙文を掲載しています。ぜひご一読ください。
カワバタのトップページはこちら↓↓

 http://bylines.news.yahoo.co.jp/kawabatayasuo/


◆少し長めのお知らせ

◎その「Yahooニュース個人」で「有料コラム」をスタートしました。
題して「誰がパスをつなぐのか」。
 以下、長めですが本企画の趣旨です。

<リレーに例えるならば、「僕たち」は第一走者でもなければ、アンカーでもないと思っている。かつての誰かがつないできたバトンを、次の誰かにつなぐために僕たちは存在しているにすぎない。でも、だからこそ責任は軽くない。

 サッカーに例えるならば、「僕たち」は誰かが出してくれたパスを受け、そして次の誰かにパスをつなぐ一人の選手なのだ。
もちろん、もらうパスの精度がちょっとくらい悪いからといってそっぽ向くことは許されないし、トラップミスをグランドのせいにすることもできない。

シュートを狙ったっていい。でも、首尾よくゴールが決まったからといって、それでゲームが終わるわけではない。これはエンドレスで続いていくゲームなのだ。だからゴールの喜びに浮かれることなく、ボールをセンターサークルに運び、次のキックオフを始められるようにしてあげなければならない。

 とにかく――20年前、Jリーグを創った人たちがいて、20年間、Jリーグを続けてきた人たちがいて、だから、いま「Jリーグ」はある。
 受け取ったパスを、次の誰かにつながなければならない。
 Jリーグ(と日本サッカー)について「僕たち」で考えたい>

 ……というわけです。
 パスのつなぎ手として、ぜひ御参加ください。

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◆近々の予定
 コンフェデには行かなかったので、7月の東アジア選手権(@韓国)には取材に出かけようかと思っています。
 ザック監督も選手たちも、やや(かなり?)停滞気味。来年のワールドカップへ向けて、リスタートを切る大会になるかもしれないので。新しいメンバーの台頭にも期待して。


◆これで「月刊カワバタvol.6」はおしまいです。

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『いまココ』vol.6(2013年6月20日号)
発行者 川端康生
http://www.teamknet.com
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