12月1日(月)
 夕方、プレジデントの鈴木さんから電話をもらって急遽飲みに行くことに。初めて電車で都内に飲みに行く。といっても雨が降っていたので、駅までの足をどうしたものかと思案し、バス路線を聞こうと思って不動産屋さんの伊藤さんに電話をしたら、なんと車で迎えに来てくれた。以前僕が「犬」と間違えた伊藤さんの息子さんも同乗していたのだが、小学生の二人はものすごく好感度が高く、そればかりかとても二枚目だった。伊藤さんの親切も嬉しかったし、駅までの道すがら小さな彼らと話すのも楽しかった。
 新宿到着後、鈴木さんと晩飯の後、月夜野@歌舞伎町。月夜野は最近僕がもっとも気に入っているクラブ。ママの醸し出すアバウトでラフで、しかし人肌の空気が心地いいのだ。ところがそのママがなんと年明けに結婚を機に店を辞めてしまうことになったのだ。え〜っ結婚?に対しても、安住の地がなくなることにも、(理不尽と悟りつつも)憤慨していた僕は、店に行くなりママに悪態をつきまくった。しかも、そんなガキの僕をママが適当に上手にあやしてくれたりするので、さらに切なくムカついてしまった。
 それでも、すっかりクソガキの僕はついに「今日は帰らない。ここに泊まる!」と宣言し、そんな果てしないわがままに対してもママはまったく動じることなく、そればかりか「どうぞどうぞ」と店じまいをして帰ってしまい、結局、僕は歌舞伎町の飲み屋ビルの4階のスナックで一夜を明かした。嬉しいような寂しいような、温かいような人恋しいような夜だった。

 12月2日(火)
 未明から外出して歌舞伎町友達と旧交を温めたりしながら、結局午後まで月夜野に滞在。窓のないスナックの小部屋にいると、快晴の太陽カンカンとか、人々の喧騒とかがまったく届かず、そんな穴倉感が何だか妙に落ち着く。パソコンを持ってきてたらきっと仕事がはかどっただろうな、などと思う。
 実は以前にも馴染みの飲み屋にしばしば泊まったりしていた時期があるのだが、こういう場所は昼と夜とでまったく印象が違うのでとても興味深い。夜はきらびやかだったり、色と欲が溢れていたりする店内が、朝や昼にはとてもひっそりと侘しい空間だったりして。まだ若い頃はその侘しさを「正体見たり」と訳知り顔で哂ったりしていたのだが、昨晩から今日にかけての僕はむしろその正体に親しみを感じていた。僕の中で何かが変わったということなのだろうか。
 午後2時ごろ、一宿一飯の礼として掃除をして、思いの丈をわかりにくい文章で手紙に残して月夜野を辞す。

 12月3日(水)
 原稿書きの一日。

 12月4日(木)
 世田谷区役所で転出届。オットジョブの広原氏と打ち合わせ@渋谷の後、東アジア選手権、香港対中国、日本対中国@国立。
 国立競技場はバックスタンドに空席がぽっかりあった。「バイロムシートだ」なんて冗談を飛ばしたりしていたが、代表試合だからといってなんでもかんでも無節操に満席になるよりは健康的な気もする。
 試合は久保が2ゴール。某サッカー誌の「私が選ぶ日本代表メンバー」企画で彼を推薦したばかりなので、ちょっと嬉しい。久保と田中達也が今季もっとも僕の目を引いたFWだったので。それにしても中国は迫力がなかった。ちょっと期待外れ。
 試合後の記者会見では日本語、中国語、韓国語、英語、それにポルトガル語が乱れ飛んでいて楽しかった。
 試合後、小学館の山崎さんと月夜野。ママ「今日も泊まる?」、俺「今日は車だから大丈夫」。うーん、何だか飲み屋で交わす会話ではないな、と思いながら、何はともあれ閉店まで。帰りに桂子ちゃんに三軒茶屋の旧我が家に寄ってもらい、置き去りにしていた畳を彼女のパジェロに積み込む。都合のいい時でいいから茅ヶ崎まで持ってきて、と都合のいいことを頼んで。

 12月5日(金)
 茅ヶ崎市役所へ転入届。転入に伴い国民健康保険と国民年金の手続きもあるはずで、健保はともかく、年金については十数年前中野区役所で、いま問題になっている事態を予見し、年金制度の不備を指摘し、担当者の無責任な物言いに激昂してして以来、加入を拒否し続けている僕は、新しい役所で新しい担当者とまたイチから戦わなければならないのは面倒臭いし、気分も重いなあと思っていたのだが、幸いなことに年金については話さえ出ずにあっさり手続き終了。どのように論理展開し、事を荒立てずに正当性を主張するかシュミレーションまでしてただけに拍子抜けしたけど、何はともあれ面倒なことにならずによかった。
 市役所の後、郵便局、警察署も回って諸手続き。

 12月6日(土)
 正月に高校の学年同窓会が行なわれることになり、自分の中ではちょっと盛り上がっている。津に地縁がない僕はこんなことでもないと行けないわけで。しかもクラス会ではなく学年ということは色々な人に会える可能性もあるわけで。
 というわけで、ここのところ連絡先のわかる友達にメールしたりしているのだが、どうもいまいち反応は悪い。地元に住んでいる人にとってはさほどありがたみはないということなのだろうか。
 でも宿なしの僕としては、あの手この手でみんなを巻き込み、誰かの家に泊めてもらう算段を立てなければならないわけで。だって同窓会で帰ってホテルに泊まるなんて何だか味気ないではないか。
 同窓会となるといつもこうなのだけど、そんなわけで東京から、いや茅ヶ崎から友達へのラブコールを発信中。やっぱ一人でもたくさんの人に会いたいし、みんなで盛り上がった方が楽しいし。

 12月7日(日)
 茅ヶ崎から国道1号、横浜新道、第三京浜、首都高、東北道と乗り継いで浦和へ。東アジア選手権、韓国対中国、日本対香港@埼玉。韓国と中国の試合はなかなかホットなゲームだった。日本と香港のゲームはプアなゲームだった。
 試合後、車であざみ野、鶴見経由で帰宅。山崎さんと田中くんを送ったため。埼スタは交通の便が悪すぎる。試合後すぐにスタジアムを出ても都内へ帰り着くのがぎりぎり、なんてひどすぎるではないか。ワールドカップスタジアムの多くがそうなんだけど、ゲーム後に飲んだり語ったりすることまで含めてサッカー観戦の楽しみなんだから。飲み屋どころかお店もない陸の孤島で、そのくせ駅まですんなり歩くこともできず、ようやく電車に乗れたら満員電車…では余韻も何もあったものではない。ま、サッカー観戦に限ったことではなく、日本の娯楽はだいたいこんな状態なのだけど。

 12月8日(月)
 所用で茅ヶ崎郵便局に行ったついでに駅の北側をぶらぶら。色んなお店があって結構楽しかった。商店街の中のカウンターパブを覗いたら女の子がバドガールだったのにはぎょっとしたけど。でも、まあ、昼間からやってるみたいだったのでいつかふらっと行ってみますか。

 12月9日(火)
 うちのお向かいさん、というかリビングの窓から手を伸ばせば届きそうなところにあるサーフショップ「kingo von mingo」にてウエットスーツを注文。初期投資はバカにならないけど、この手の遊びは道具を揃えてしまえばあとは地球に遊ばせてもらえるので、懐は厳冬だが「えいや!」と。

 12月10日(水)
 東アジア選手権、中国対香港、日本対韓国@横浜国際。やっぱり韓国戦は盛り上がる。理屈抜きに血が騒ぐのだ。ピッチの上だけでなく、記者席でも目線がバチバチとぶつかり合ったりする。楽しい。
 それにしても大久保。「あのレフリングはおかしいよ」なんてやさしい言葉は誰もかけるべきではない。一人きりで猛省するのが彼自身のためである。

 12月11日(木)
 お歳暮というわけではないのだけど、お世話になっている親戚などへ転居のお知らせを兼ねてこの地の何かを送ろうと思い立って、車でうろうろ。結局、一中通りの「富士美」という和菓子屋さんの詰め合わせにした。おいしそうだったし、お店の感じもよかったので。
 夕食は鉄砲通りの「一世」というラーメン屋さん。ラーメンもおいしかったし、サイドメニューの豚飯も気に入った。

 12月12日(金)
 ストライカー忘年会@五反田。しきりの悪さに短気な僕は不機嫌になってしまい、不愉快な態度になってしまい、あげくにそんな自分のことが嫌になり…と結局後味の悪い夜。最近こういう悪循環がちょっと多い。ここ数年、性格改善に意識的に取り組んで随分ノンポリで爽快な奴になれてたんだけどなぁ。原因は何となく思い当たるけど、でも理由がどうであれもう少し悠々とした人間にならないと。せっかくここに引越してきたんだし。
 東海道線終電で帰宅。ぎゅーぎゅーだった。すごかった。大変だった。

 12月13日(土)
 午前、パラシオス取材@大神。想像通りのナイスガイだった。フランスワールドカップのルーマニア戦でのあなたのプレーをリヨンで見た、と話したら嬉しそうだった。イリエにゴールを決められてコロンビアが負けた試合ではあったんだけど、あの大会のコロンビアはバルデラマやリンコンなど華やかな中盤を実は最後尾の4人のDFが支えるチームだったから。
 夕方、一度帰宅した後、トヨタカップ前日練習@横国へ向かったのだけど、予想外の渋滞に藤沢で断念して帰宅。おかげで夜はゆっくりのんびり。

 12月14日(日)
 天皇杯3回戦、浦和対湘南@駒場。おおっー!勝ってしまった。浦和相手、しかも駒場では辛いだろうと諦観していてので、嬉しいよりびっくりした。とはいえレッズがあまりにひどかったので、僕はベルマーレの勝利よりもそっちの方が気になってしまったけど。
 夜、トヨタカップ、ミラン対ボカジュニアーズ@横国。エンターテイメント性はまったくない試合だった。でも、みんなどこか肩肘張ってかしこまって観戦してんだよなぁ。見応えがないとは言わないけど、面白くない時は面白くないと言ってもいいと思うんだけど。
 ハーフタイムにビッグニュース。フセインがイラク国内で拘束されたとのこと。本物か替え玉か、あるいはアメリカのでっち上げか、などなど外人記者含め喫煙所がざわざわ。
 ストライカーの小池くんイチオシのラーメン(とんこつ)を食べて深夜帰宅後、早速ニュースチャンネルにチューニング。頭ぼさぼさの元大統領が口を開いてた。歯医者の診療台の上にいるような間抜けな映像だった。最高指導者のオーラはまったく見えなかった。アメリカはやっぱりアメリカだなと思った。日本には昔、武士の情けという言葉があったことを僕は強く思い出した。

 12月15日(月)
 WSGの企画で杉山茂樹さんと対談@新横浜。この企画は2度目で、テーマも一応「日本代表」ということになっているんだけど、どうも話が脱線気味、というか散漫になってしまう。こんなんでいいのだろうか、こんなんで構成がまとまるのだろうかと首を傾げているうちに今回も終了。本当に大丈夫なのだろうか?
 夕方、Jリーグアウォーズ@横浜アリーナ。J開幕直後以来、久々出席のアウォーズは大仕掛けにはなっていたけど、ステータスは若干低くなったような気がした。ちなみに僕は「びしっスーツを着よう」と意気込んでたのだけど、いざスーツを引っ張り出してみたらどれもこれもウエストのホックが止まらず、チャックが上がらず…。結局チノパンにジャケットになってしまった。体型の変化(デブ化!)を突きつけられ、悲しいやら情けないやら。とにかく冠婚葬祭に着ていく服がないことが判明したわけで、これは何とかせねばなぁ。
 夜、帰宅後、原稿書き。たぶん、これで仕事納め。

 12月16日(火)
 注文していたウエットスーツができたので受け取りに行く。といってもうちから道路一本渡るだけなんだけど。かっこいい。再び道路一本渡って帰宅後、早速試着。デブだ。かっこよくない。でも嬉しい。いくつになっても新しいオモチャを手に入れるとウキウキするわけで。

 12月17日(水)
 午後、うちの斜め前の自転車さんで店主のおじいちゃんと1時間ばかり煙草を吸いながら雑談。長野から移り住んで25年、すでに80歳目前ながらいまだ元気溌剌。ジョークの冴えもなかなか素晴らしい。
 夕食は辻堂の「ぐらんま」にて。家探しで通っている頃から前を通るたびに気になっていた定食屋さん。絶対うまいし、雰囲気もいいはずだと直感的に確信していた通りのお店だった。

 12月18日(木)
 ベルマーレ打ち合わせ@大神。「十周年記念本」について。年譜として資料として役に立ちつつ、血の通った本になるよう僕なりに協力したいと思っている。
 帰りに茅ヶ崎の地ビールを飲んだら妙にふわふわしてしまって、11時半ごろ帰宅後すぐに就寝。

 12月19日(金)
 深夜2時半起床。未明から朝、パソコンの前であれこれ。午前、湘南モール。午後、海。夜、テレビと読書。

 12月20日(土)
 リビアで大量破壊兵器開発の事実、しかし無条件廃棄を承諾、の発表をブッシュ大統領が行った。英国と共に9ヶ月間の秘密交渉の末の成果だと誇らしげだった。
 でもさ、アメリカがリビアに大量破壊兵器があることを知った9ヶ月前って、まさしく彼らがイラクに先制攻撃を加えた時なわけで。しかも、戦争の大義として掲げた大量破壊兵器はイラクでは結局見つかっていないわけで。かつてのフセインにとって最高の幸運、そしていまや最大の不幸、それは彼の足元に石油が眠っていることだ…とは言うけれど。

 12月21日(日)
 午後、海。波もないけど、人もほとんどいないので伸び伸びコケまくれて爽快。

 12月22日(月)
 昼、海@茅ヶ崎、夕方、散髪@駒沢、夜、飲み@新宿、夜中、メシ飲み@三軒茶屋。
 清々しかったり、温かかったり、楽しかったり、嬉しかったり、一人でも対人でもなかなか盛りだくさんの一日だった。一番嬉しかったのは初めて会った子に「カワバタさんて本当に気持ちのいい人ですね」と言われたこと。「気持ちがいい」。なんて素敵な誉め言葉なんだろう。
 朝方、帰宅。

 12月23日(火)
 ベルマーレにて、広報の遠藤さちえさんと編集をやってくれる伊部塁さんと「十周年本」の打ち合わせ、というか顔合わせ。

 12月24日(水)
 午前、先日購入したベッドが到着。万年床一歩前で何とか抜け出せそう。午後、ベッド組み立てに伴い、片付けと整理+若干模様替え。
 来年の仕事の電話が3件。家から一歩も出なかったけど、クリスマスプレゼントをしっかりもらった気分。

 12月25日(木)
 夜、小田和正ライブ@TBSを見ながら年賀状書き。注文する枚数をケチってしまったので、絶対送らなきゃいけない人(恩師とか幼馴染とか)+ちょぼちょぼで終わってしまった。あとはメールと普通のハガキとお手紙で対応するしかないなぁ。
 小田ライブにはスタレビがゲスト登場して「木蓮の涙」を歌った。すっごい好きな歌なのに、ここのところ思い出さなかった歌。年末のテレビは歌番組が多くて、忘れていた大事な歌をこんなふうに思い出させてくれるのでいい。

 12月26日(金)
 朝、銀行など雑用。昼前、就寝。夕方、起床。
 忘年会@鉄砲通り。去年に続いて水川さん、実樹ちゃん、八戸さんと4人で飲んで食って飲む。今年は湘南へ転入した僕に気を遣ってくれて会場は鉄砲通りのスペイン料理店エル・パティオ。その後、うちに移動して少しだけ2次会。うとうとし始めてしまったので、みんなで移動して藤沢でラーメンを食って解散。

 12月27日(土)
 10時起床。今朝帰宅してすぐにベッドに入った後、数時間して胸がムカムカして吐いた。ものすごく久しぶり。トイレにしゃがんで呻きながら、あの酸っぱい感じを懐かしく思った。
 午後、天皇杯@テレビ。外はPカン。海に行こうかなぁ、どうしようかなぁ…と思いながら、結局もっさりと一日家の中で過ごす。寒いと動きが鈍くなってイカン。

 12月28日(日)
 3時ごろ起床。日が昇る頃に年賀状書きを終え、日が昇ってから映画「黄泉がえり」を見て、昨日と同じように海に行こうか…とまた迷い、結局11時ごろテレビの前で就寝。午後、起床。本当にイカンなぁ。

 12月29日(月)
 朝、俊ちゃんと海@辻堂。しかし、前半はまったく波がなく、後半は西風で海面が大荒れに。早々に上がる。
 昼、年末の大掃除をしていた大家さんにご挨拶。最近、転居者が出て、マンション敷地内の駐車場が空いたということなので、そこへ移らせてもらうことに。昼飯はお向かいの御惣菜屋さん、香川屋分店のメンチカツ、コロッケ。いつもながら、うまい。
 ファミリー劇場で放送中の「風の中のあいつ」にはまっている。若き萩原健一主演の渡世モノ。当時の感覚としては、ニューウエーブ時代劇という感じだったと思われる。コミカルで切ない。かっこ悪さがかっこいい。そんなショーケンならではの味が詰まった秀作。主題歌は沢田研一。これがまたすごくかっこいい。ちなみにショーケンとジュリーはGSの後、ピッグというバンドを組んだこともある親友である。

 12月30日(火)
 3時に起床。すっかり体内時計が狂っている。早朝から仕事をしたり、テレビを見たり、片づけをしたり、洗濯をしたり。
 10時半、川俣則幸取材@大神。現在、五輪代表のGKコーチの彼は、2002年ワールドカップではトルシエの下でコーチを務め、その前はベルマーレでコーチをしていた。さらに、その前にはマリノス(日産)、グランパスとコーチ歴の豊かな彼に、Jクラブのあり方、ベルマーレの今後などについて話を聞く。
 午後はオーシャンスイマーの八戸さんと海で泳ぐ予定だったのだが、取材とその後の打ち合わせが押してしまって中止(一応、延期)。僕の中では「女王に挑戦!(彼女はオープンウォーターの日本No1なので)」というタイトル付きで盛り上がっていたので残念。でもよくよく考えてみれば、(いかに中学時代、津市中体連優勝という「過去の栄光」保持者とはいえ)もう何年もまともに泳いでないし、まして海で泳いだことなんて皆無なわけで、溺れずにすんでよかった、と安堵すべきなのかもしれない。
 BSE発生による米国産牛肉禁輸のあおりで、吉野家が新年から特盛の販売中止を発表。深夜休業店舗も増えるらしい。在庫牛肉だけの営業では1ヶ月ほどで牛丼がメニューから消えるという。吉野家ファンの僕にとっては大事件。一方で、ニュースでの大騒ぎぶりに僕のようなフリークが実はたくさんいることがわかり、ちょっと嬉しかったりもした。何はともあれ、頑張れ、吉野家。

 12月31日(水)
 7時に起床。早起きと言えば聞こえはいいが、腰が痛くて目が覚めてしまったのである。困ったもんだ。おまけにこのところちょっと飲むと翌日とても体調が悪かったりして、今朝もやっぱり胸がむかついていた。歳かなあ? 嫌だなあ、いかんなあ。
 終日テレビの前で格闘技中継を見て、紅白を見て、行く年来る年を見て、一人穏やかに年越し。



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2003年12月

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